【2025年版】“学ぶって楽しい!”を育てよう!幼児・通信教育6選

幼児通信教育

2025年11月時点での情報になります。

幼児教育の教材、結局どれを選べばいいの?

幼児教育の教材、たくさんあって「どれがうちの子に合っているのか分からない…」と悩む方も多いのではないでしょうか。

特に小学校入学を控えた多くの保護者が子どもの学力面に関する不安を感じています。

授業についていけるかしら?
そもそもじっと座っていられるかしら?

ひらがなや数字をどれくらい理解できているのかしら?

うちも幼児教室とか行かせたほうがいいのかな?
と思うけど、兄弟でバラバラの習い事してるし送迎の時間も、お金の負担も、正直きつい。

そんなご家庭にこそ、通信教育がおすすめです。

ことばや数、生活習慣はもちろん、創造性を引き出す体験が詰まった教材を通して学べるのが特徴です。

毎日の短時間学習で「集中力」や「座る習慣」も少しずつ身につくため、入学後の授業や宿題への移行がスムーズになりやすいという声もあります。

何より「できた!」という体験が増えることで、子どもに自信が芽生えます。

通信教育は決して「先取り」や「詰め込み」のためのものではなく、“学ぶことの楽しさ”や“生活リズム”を自然に整えていくための手助けとなります。

今回は子どもが楽しく無理なく続けられる通信教育をご紹介します

選ぶ時の3つのポイント

4つのポイント

いざ選ぶとなると幼児向けの通信教育、ざっと調べただけでもたくさんありますよね。

ランキングや評判を参考にしつつも、自分の子どもの性格と合っているかどうかなどチェックしてみて下さい。

「何のために始めたいのか」を明確にしましょう。

「学ぶ習慣をつけたい」「ことばや数の力を伸ばしたい」「創造的な遊びを取り入れたい」など、目的によって選ぶ教材は変わります。

無理のない難易度で、子どもが楽しく取り組める教材を選ぶことが大切です。

学年が上がっても続けやすい受講料かどうか

月ごとの受講料や、学年が上がった時の価格の変動にも注意を。
無理なく続けられる料金設定かどうかをチェックすることで、長く安心して取り組むことができます。

どれを選ぶ?専用タブレット・手持ちの端末・紙テキストの特徴と選び方

子どもの性格や家庭のスタイルに合わせて、無理なく続けられる方法を選びましょう。

  • 専用タブレットは、ゲーム感覚で楽しく学べて、丸つけや復習も自動。
    勉強が苦手な子や、1人で進めたい子にオススメ。
  • 手持ちの端末は、スマホやPCで学べてコストも抑えられる。
    端末に慣れていて、自由に学びたい子に向いています。
  • 紙テキストは、書く力がつき、集中しやすいのが特長。
    落ち着いて勉強したい子や、親が関わりたい家庭にぴったり。

通信教育サービス
人気6選を比較

幼児向けの通信教育には、それぞれに特徴や得意分野が異なるため「どんな力を育てたいか」を意識して選ぶことが大切です。

ここでは、人気の高い6つの講座をご紹介します。

子どもの性格や家庭の学習スタイルに合った通信教育を選べば、遊びの中で学ぶ楽しさや、学びの習慣が自然と育まれていきます。

楽しく総合的に学べる

こどもちゃれんじ

遊びながら”学びの芽を育てる
五感を使って楽しく学び、好奇心がぐんぐん伸びる。

すまいるぜみ

タブレット1台で学びを
音と動きで直感的に理解、毎日続けやすいので学ぶ習慣にピッタリ。


紙テキスト中心でコスパが良い

ポピー

学びのはじめの一歩
楽しいワークで遊び感覚で学べる。

がんばる舎

親子でいっしょに書いて学ぶ
シンプルなプリント教材で書いて学べる。


難易度が高く、質の高い問題

Z会

本物の思考力を幼児から
考える力・伝える力を、遊びと体験を通じて育てる。

モコモコゼミ

ハイレベル教材
こぐま会と東京大学出身者によって開発されたハイレベル教材。


遊びながら”学びの芽を育てる
【こどもちゃれんじ】

こどもちゃれんじ

出典:https://shimajiro.benesse.ne.jp

楽しく学べる!

言わずと知れた【こどもちゃれんじ】1988年に現こどもちゃれんじの幼児講座がスタート。

しまじろうと一緒に遊びながら学べるカリキュラムが特長の人気の通信教育です。

楽しく繰り返すうちに「できた!」がどんどん増えていきます。

また、乳幼児向け講座では、発達段階にぴったり合った付録が毎月届きます。

赤ちゃんの「見る・触れる・聞く」力を伸ばす知育玩具から、年齢が上がるにつれて「ことば」「数」「考える力」「生活習慣」「思いやり」まで、遊びながら学べる内容へとステップアップ。

 親子で楽しみながら無理なく続けられることから「最初の学び」として多くのご家庭に選ばれています。


0〜3歳向けの講座

コース名月額払い一括払い
ベビー(0〜1歳)2,074円(特別号:生後5ヵ月まで)
2,310円(6ヵ月号以降)
6ヵ月号からベビー最終号まで受講する場合は一括払いがお得!
生まれ月によって金額が変わります。
コース名月額払い12ヵ月一括払い
月あたり
ぷち(1〜2歳)
ぽけっと(2〜3歳)
2,990円2,460円

年少・年中向けの講座

ハイブリット スタイル」「デジタル スタイルの2つの講座から選ぶことができます。
どちらも手持ちの端末、もしくは別売り(チャレンジパッド)で利用OK。

コース名月額払い12ヵ月一括払い
月あたり
ほっぷ
(年少・3〜4歳)

すてっぷ
(年中・4〜5歳)
ハイブリット
3.290円

デジタル
2,390円
ハイブリット
2,730円

デジタル
1,980円

年長向けの講座

ちゃれんじ

「こどもちゃれんじ じゃんぷ「じゃんぷタッチ」の2つの講座から選ぶことができます。
「じゃんぷタッチ」には専用タブレットが必要です。

コース名月額払い12ヵ月一括払い
月あたり
じゃんぷ
(年長・5〜6歳)
じゃんぷ
3,290円

じゃんぷタッチ
3,990円
じゃんぷ
2,730円

じゃんぷタッチ
3,230円

※この金額は「4月号開始」の場合の税込額です。
途中入会の場合や、学年をまたぐ一括払いなどでは計算方法が変わります。
学年が上がるにつれて金額が上がります。


こどもちゃれんじのメリット

成長段階に合った教材が届くのが良い。
・料金に対して内容が充実している。

・バラエティある教材構成が魅力

届いた時はプレゼントのように子どもが大喜びで、勉強の意識もなく楽しんで取り組んでいました。

毎日勉強する習慣が身についたし、それを楽しんでやっている所がよかったです。
子どもが興味を持つように、キャラクターなど工夫がされていて、取り組みやすかった。

こどもちゃれんじのデメリット

・付録が充実しているが、増えすぎて収納に困る。
・年齢が上がるにつれ、料金も上がっていく。

付録や付属品がとても充実しているのは良いのだが、収納に困るのが難点です。
あと、とにかくカラフル!
いい事なんですが、リビングに広げるとごちゃごちゃな感じになります。

赤ちゃんのうちは安いです。
ただ年長さんになる頃には3000円台と値上がりしていきます。
小学校まで見ると、当たり前ですがさらに値上がりしていきます。

こどもちゃれんじはベビーから始められ、毎月、子どもの成長にぴったり合った教材が届くので、
「今、どんな遊びや学びがいいのかな?」と悩む時間がなくなるのが良いですよね。

しかも、年齢が上がるほど内容がしっかりしていくので、幼児期には学びだけでなく、思いやりや生活習慣までトータルにサポートしてくれます。

「忙しいけれど、何かしてあげたい」
「どんな教材が合うか分からない」

そんな親御さんにも、届いたその日からすぐに始められる手軽さが好評です。

まずはお気軽に資料請求から♪


select2

タブレット1台で学びを
【すまいるぜみ】

すまいるぜみ

出典:https://smile-zemi.jp/youji/

1人でできたが自信になる

スマイルゼミは子どもが楽しく学べる、タブレット型の通信教育です。

「1人でできた!」の体験を積み重ねながら、学ぶことが好きになる力を育てます。

ひらがな・数・知恵・生活など、日常に役立つ基礎的な内容を無理なく身につけられ、年齢や発達に応じたカリキュラムで安心です。

タブレットならではの自動読み上げ&自動丸つけで、子ども1人でも取り組みやすいのが特長です。

「遊び」と「学び」を自然に結びつけ、自信と好奇心を育てたいご家庭にぴったりの教材です。

 基本情報 


専用タブレット

専用タブレット
・12ヵ月以上の継続利用を前提として、専用タブレット代10,978円(税込)がかかります。
・タブレットあんしんサポートに加入の場合別途、年間で3,960円かかります。


学年月額払い6ヵ月一括払い12ヵ月一括払い
月あたり
プレ年少
年少
年中
小学準備講座(年長)
4,378円3,894円3,630円

スマイルゼミでは 継続割引制度 が適用されることが案内されています(2年目以降、契約方法によって割引額が変動)

※この金額は「4月号開始」の場合の税込額です。
途中入会の場合や、学年をまたぐ一括払いなどでは計算方法が変わります。


 教材紹介 

子どもの発達段階に応じて全10分野の学びをお届け。※プレ年少さん・年少さんは8分野になります。

3教科

追加受講費0円

はなせるえほん
厳選した絵本を毎月配信。音声による「読み聞かせ」はもちろん、タブレットからの 「問いかけ」に答えながら“自分で本を読む” 楽しさを覚えていきます。

スマイルゼミ絵本
スマイルゼミ

無学年学習【コアトレ】
算数・数学・国語 中学3年生レベルまで、学年を超えて学べ、自分にぴったりのレベルからスモールステップで進めていくので先取り学習も復習も、無理なく取り組めます。


スマイルゼミのメリット

・タブレット1台で完結。
・毎日・継続して使いやすい工夫がある。
・子どもがタブレット操作で「1人で取り組める」

タブレット1台で完結するので、毎月増える教材や付録で散らからない。
通塾や送り迎えの必要がないから、無理なく続けられます。

楽しいコンテンツがたくさんあり、子どもが自分からやりたいと言ってくれる事が多く、親もタブレットを渡すだけなので負担が軽いです。

スマイルゼミのデメリット

・子どもが適当に回答してしまうことも。
・12ヵ月未満に解約すると専用タブレットの代金が請求される。

適当に押しても先に進めるため、しっかり学べてないこともよくあります。

6ヵ月以上、12ヵ月未満で退会した場合は専用タブレットの代金7,678円を請求されます。

6ヵ月未満だと32,802円が請求されるので、うちの子に合わないな・・と思っていてもすぐには辞められない状況です。

タブレット1台だから、部屋は散らからないし、丸つけまでしてくれて、子ども1人で進められる。

学習を始めて30分を過ぎると、制限がかかるようになっているので、夢中になってやりすぎてしまう心配もありません。

子どもも楽しいし、忙しい親にとっても、めちゃくちゃ魅力的ですよね。

ただデメリットにもあるように、12ヵ月未満で退会した場合は専用タブレットの代金7,678円を請求。

6ヵ月未満だと32,802円が請求されるのでタブレットの代金を考えるとすぐには辞めるのは考えてしまいますよね。

子どもに合わなかったらどうしよう・・。

という方に、入会して2週間無料でお試しできる「全額返金保証」というものもあります。

実際使用してみて、使い心地や子どもの反応を見る事も可能です。

うちの子に合わないな・・・と思えば、タブレット代も含めてすべて無料で返品OK

他にもスマイルゼミでは概要や会費などが詳しく分かる「入会のご案内」の冊子を無料でお届けしています。

資料請求だけでもOK!


select3

学びのはじめの一歩
【幼児ポピー】

出展:https://www.popy.jp/yoji/

「あそび」から「まなび」へ

ポピー幼児講座は、遊び感覚で楽しく学べる通信教材です。

文字や数、ことば、考える力など、就学前に身につけたい基礎を、豊富なイラストや楽しいワークを通して自然に育みます。

お子さまの「できた!」を大切にしながら、親子で楽しく取り組める工夫がいっぱい。

はじめての通信教育に、ポピー幼児講座を選ぶご家庭が増えています。

 基本情報 


紙教材

・紙のワーク
全て紙のワークではなく、程よくデジタルを取り入れて好奇心を高め、学びを深めます。


料金
2〜6歳(年長)月額払い12ヵ月
一括払い
ももちゃん
きいどり
あかどり
あおどり
1,500円月あたり1,425円

12ヶ月分総額17,100円

教材紹介

幼児ポピーは、余分な付録がない“ワーク中心”の通信教材です。
無理なく・無駄なく「学びの習慣」を育てたいご家庭にぴったりです。

ももちゃん
きいどり
きいどり
あかどり
あおどり
あか・あおどり

4月号の見本になります
出展:https://www.popy.jp/yoji/


小学ポピーのメリット

・余計な付録がなく教材がシンプルで良い。
・コスパが良い。
・教材の構成がバランスよい

教材は全体的にやさしい内容で、他の通信教育や学習塾に比べたらかなり安いと思います。

この価格で基礎的な内容を学べるのでかなりお得です。

勉強するぞ!というよりは楽しんでやっていたので遊びの延長のような感じでしたが、机に向かって何かをするという事が、身についてよかった。

小学ポピーのデメリット

・親がフォローしなければならない。
・先取り学習を期待している家庭には物足りない

幼児なので仕方ないと思うが、親と一緒にやるのが必須。

フォローしなければならない時間が多かったので、負担に思う時もありました。

常に一緒にやれればいいんだけど、それも難しく「ちょっとやっててねー」と目を離すと簡単なので子どもが一気に進めて、すぐに終わってしまう。

内容は楽しんでできるくらい簡単なので、先取りや、もう少し難易度の高い問題を期待している家庭には物足りないと感じてしまうかもしれません。

毎月届く教材には、文字・数・ことば・知育がバランスよく含まれ、遊びながら「できた!」が増える設計に。

しかも価格は業界トップクラスの低価格。
必要なものを、必要なだけ。
シンプルで続けやすい通信教材でおうち時間を学びの時間に変えられます。

無料でおためし見本もあるので、まずは実際見てからでもOK!

熊野

6歳まで幼児ポピーを実際を受講していました。
おかげさまで、小学校入学後も文字・数・ことばに困る事なく授業についていけています。

途中親が忙しくなって、ワークが溜まってしまった事がありましたが、数ヶ月だけ休会する事もできました。

特にしつこい勧誘があるわけでもなく、休会も退会もあっさりOKでした!

まずは実際見てから!
おためし見本♪無料プレゼント


select4

親子でいっしょに”書いて学ぶ”
【がんばる舎】

がんばる舎すてっぷ

出展:https://gamba.co.jp

シンプルで続けやすい

がんばる舎の幼児教材「すてっぷ」は親子で取り組めるプリント型学習教材です。

鉛筆を持って“書くこと”を大切にしながら、ひらがな・数・知恵・生活など、就学前の基礎を無理なく学べます。

親子で会話しながら、楽しく取り組めるのが特長です。

そして何より毎月1,090円という始めやすい教材価格。

付録やキャラクターに頼らず、学ぶ力そのものを丁寧に育てる教材。
はじめての家庭学習に、ぴったりの一歩です。

 基本情報 


紙教材

・白黒印刷のプリント冊子(上下巻)と回答の冊子。


料金
月額払い12ヵ月
一括払い
すてっぷ1,090円11,990円

教材紹介

がんばる舎冊子

出展:https://gamba.co.jp

6つのコースから子どもに合ったものを選べます。

すてっぷ

・ひらがな(清音)の字の形と読み方
・5までの数を数える

すてっぷ

・ひらがな(清音)の読み方の理解
・10までの数を数える、書く

すてっぷ

ひらがな(清音)の書き方
・10までの数を合わせる、分ける

すてっぷ

・ひらがなの濁音・半濁音・促音・拗音、カタカナの読み方
・たし算やひき算を式で表す

すてっぷ

・動詞・形容詞・助詞、カタカナの書き方
・たし算・ひき算の文章問題

すてっぷ

ひらがな、カタカナを使って文を書く
・問題文を読んで、たし算かひき算かを考える

がんばる舎(幼児教材)のメリット

・価格が非常に安い。
・低価格なので“補助教材”として併用しやすい。
・教材がシンプル・余計な付録がない。

兄弟で受講予定なので、毎月の費用が手軽なのはとても助かります。
余分な付録もなく、教材のみは親として有り難いです。

低価格でシンプルなプリント教材なので他の通信教材と併用して使っています。

がんばる舎(幼児教材)のデメリット

・親が丸つけ・フォロー
・白黒なので視覚的な魅力は少なめ。

”親子で一緒に”という感じの教材なので、やはり親がつきっきりになる。
大変な時もあるが、親子の会話は増えるのでそこは良かった。

シンプルな白黒プリント教材。子どものやる気が出ない時も。
やる気が出れば最高のプリント教材なのに。


余分な付録はつけず、プリント学習に特化した教材だからこそ、この価格を実現しています。

ちなみに1ヵ月のみの利用もOK。(1ヵ月のみで退会する場合は、期日までに退会連絡が必要ですが。)

高額な通信教材が多い中がんばる舎は月々1,090円!数ヶ月試してみるのもいいかもしれません。

はじめて入会の方限定で初回1ヶ月が0円という、お得なキャンペーンもやっています。

今なら初回0円♪


select5

本物の思考力を幼児から
【Z会】

z会

出展:https://www.zkai.co.jp

学ぶことは楽しい

Z会幼児コースは、幼児期に必要な力を親子で楽しみながら育める通信教育です。

紙教材をメインに、手を使って書いたり、切ったり、貼ったりする中で、ことば・かず・自然・生活などの幅広い分野をバランスよく学ぶことができます。

こうした学びの積み重ねは、小学校入学以降の「あと伸び」につながる力の土台となり、自ら考え、表現する力へとつながっていきます。

また、日常生活に関係するテーマが豊富で、親子で楽しく取り組める教材をお届け。

いつもの家事・子育ての時間が子どもとの学びの時間になるヒントがたくさん詰まっているから、忙しくても豊かな親子時間をもつことができます。

 基本情報 


紙教材

紙のテキスト
Z会幼児コースは、紙の教材がメインになります。
紙に書く・ページをめくる。
自分の手でふれる体験をとおして、この先の学習の土台を作ります。


料金
学年月額払い6ヵ月
一括払い
12ヵ月
一括払い
月あたり
年少3.500円3,325円2,975円
年中3,980円3,781円3,383円
年長3,980円3,781円

※この金額は「4月号開始」の場合の税込額です。
途中入会の場合や、学年をまたぐ一括払いなどでは計算方法が変わります。
学年が上がるにつれて金額が上がります。


 メイン教材紹介 

・ワーク学習(かんがえるちからワーク)
・実体験の幅広い学び(ペアゼット)

年少の教材

Z会年少教材
ワーク・月30回
・1回あたり5〜10分
実体験・月4回
・1回あたり10〜60分

年中・年長の教材

Z会年長教材

※写真は年長の表紙になります。

ワーク・月48回
・1回あたり5〜10分
実体験・月4回
・1回あたり15〜50分

専属の「担任指導者」によるサポート

Z会提出課題の流れ

提出課題があり、提出すると「担任指導者」が講評を記入して返信してくれます。
子ども向けコメントと保護者へ向けての学習アドバイスで、学習をサポートしてくれます!

Z会のメリット

・親子で楽しく学びの時間を持てる。
・考える力がつく。

・”あと伸び力”が期待できる。

親子で課題を解いていく問題が多く、子どもとのコミュニケーションをとることも出来て楽しく進めています。

キャラクターなどはいませんが、カラーのイラストが多く、簡単すぎず難しすぎない問題になっていると思います。

Z会のデメリット

親子でやる時間・親のサポートが必須
・教材の質は良いのだけど、シンプルすぎる。

親子で一緒に取り組む場面が多いのでサポートが必須。
忙しくて「今日はめんどうだな」と感じてしまう事も。

「遊びの延長」のような学習教材ではないため、学びの習慣がついていないと教材がシンプルすぎて子どもが食いつかない。

Z会の幼児コースは子ども1人でどんどん進める教材ではなく、基本的には親子で一緒に取り組む内容が多いので、親に時間がないと難しいといった声も聞かれます。

ただ幼児コースはどの会社の教材も大なり小なり親の関わりが必要です。

Z会では日常生活と遊び・学びが同時進行で取り組める工夫がされています。

無料のおためし教材セットがあるので、子どもだけでなく親が続けられるかも含めて中身を確認するといいかもしれません。

お試し教材セットプレゼント!


select6

ハイレベル教材
【モコモコゼミ】

出展:https://www.hksemi.com

東大卒×こぐま会監修

モコモコゼミの幼児講座は、こぐま会と東京大学出身者によって開発された、1〜6歳向けの通信教育教材です。
また、進学塾SAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」と提携しています。

モコさん

マスコットの”モコさん”です。

何も知らずに、このゆるキャラだけを見ると「問題は易しいのかな?」とうっかり思ってしまいそうですが、ほんわかとした雰囲気とは裏腹に、問題の難易度はとても高いです。

勉強好きな子どもを育成することを目的に、難問でもキャラクターと楽しく学べるよう設計されています。

 基本情報 


紙教材

・紙のテキスト
メインは紙のテキストになります。
オプションで冊子教材に連動した”モコモコちゃんねる”という動物たちのゆるかわいいアニメーション動画を、スマートフォン、PC、タブレット等で視聴できます。


料金
学年月額払いモコモコちゃんねる
オプション
プチコース(1〜2歳)1,991円
・プレコース
・年少コース
・年中コース
・年長コース
3,982円+1,078円

算数教科トレーニング【かんがえるさんすう
月額2,398円
モコモコゼミからは独立した1年間のトレーニング教材です。
幼児・小学生でも、会員ではなくても、単独でも受講できます。


教材紹介

モコモコゼミ教材

冊子教材をはじめ、カード・パズル教材・シールにぬりえと盛り沢山。

モコモコゼミ教材
モコモコゼミ教材

出展:https://www.hksemi.com

モコモコゼミでは、こぐま会の「螺旋型カリキュラム」をそのまま採用。

同様の単元を少しずつ難易度を上げながら繰り返し行うことで、着実に子ども達の思考力、表現力を育んで行きます。

親向けの学習の手引き

親への説明書

この親に向けての「がくしゅうのてびき」が素晴らしい!
ただ答えが書いてあるだけではなく、学習の目的や進め方が書いてあり、親も安心して教材をすすめることができます。

子どもの発達段階に応じた声かけ例や接し方のヒントが充実しています。


モコモコゼミのメリット

・難易度が高めの内容。
・親向けの手引きや構成が分かりやすい。
・受験対応にもなる

余計な付録がついておらず、シンプルな教材なので勉強に集中できるし、紙に自分で考えながら書くことができるので良いと思います。

通信教育なので親がサポートする場面がたくさん出てきますが「どうやって問題を教えたらいいのか」という親用の学習の手引きが入っていて、とても助かります!

モコモコゼミデメリット

・難易度が高すぎて合わなかった。

年長から始めたが、難易度が高く子どもがだんだんと嫌になり、やらなくなってしまいました。

「難易度が高い」という事がメリットでもありますが、難しすぎるという声も・・

モコモコゼミではプチコースで導入。
プレ・年少・年中コースで基礎編。

年中以下のコースはあえて難易度も問題の分量も落としてあるとの事。

基礎を固めた上で年長コースからの難易度は非常に高いものとなっているようです。

数量限定で合わなかったら無料
まもなく終了


いかがでしたか?
一口に通信教育といっても、それぞれ特徴がありますよね。

各社とも、無料で試せる体験教材や資料請求を用意しています。

子どもの反応を見ながら、最も合った教材を選ぶのがおすすめです。

気になる教材があれば、この機会にチェックしてみてください。