
綺麗に出来る♪プリーツマスクの作り方!
全部で3サイズ揃えました。
市販のマスクのサイズを参考にしております。
子ども用などと名称をつけましたが、写真の寸法を目安にして頂くのが一番良いと思います。
プリーツ部分など少し縫うのが大変ですが、子ども用はいつも100均一で買っていたキャラクターマスクと同じ様なサイズにしたので、子ども達の使い勝手も良いみたいです。

必要な道具

1:縫い針 | 5:ロータリーカッター | 9:ミシン |
2:目打ち | 6:紙切りハサミ | 10:カッターマット |
3:糸切りハサミ | 7:布切りバサミ | 11:定規 |
4:ひも・安全ピン | 8:アイロン |
・ここでは使用した道具、あると便利な道具を紹介しています。
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必要な材料

1.表布 | 1枚・ダブルガーゼ 服地・布地のマツケ |
2.裏布 | 1枚・ダブルガーゼ 服地・布地のマツケ |
3.ゴムヒモ | 2本(お好みの長さにカットして使用) マスク用ゴム |
4.糸 | FUJIX キングスパン#60 |
型紙 | 下記の【無料ダウンロード】をご利用ください。 |
表・裏布と型紙は同じですが、カットする位置が異なります。
ご注意ください!
柔らかく肌触りの良いガーゼ生地を使用
お好きな生地で作ってみて下さい。
作り始める前に
通常であれば型紙の▲印の部分にノッチを入れていただくのですがダブルガーゼの生地をご使用の場合はノッチを入れてしまうとほつれてきます。
印も分かりにくいので、チャコペンシルなどを使用して直接布に印を描くことをお勧めします。
【印の付け位置】

表布の表側に4箇所(表・裏布を合わせる時に使用)
表布の裏側に8箇所(プリーツの谷折りをする時に使用)
サイズ通りに仕上げたい!
今回ふわっとした風合いのダブルガーゼを表裏両方に使用しています。
プリーツが多く入るので、縫い代通りで縫ってしまうと生地の厚みでサイズ通り仕上がりませんが、0.1cm少し内側に縫うだけで上記写真のサイズ通りに仕上がります。
ほんの少し内側で縫うと良い所には説明文に【★】の印を記載しています。
また、手芸屋さんでガーゼ生地を購入するとよく「縮みやすいので水通ししてくださいね」と教えてくれます。
サイズピッタリに仕上げたい場合は、作る前に水通しをして下さい。
作り方

表布の表側につけた印(ノッチ)に裏布を合わせ中表になるようにします。
表裏布の上下を★1cm(0.9cm)で縫い合わせます。
ひっくり返して表側から上下に0.5cmの押えステッチをかけます。
裏布の端から1.2cmの位置にしつけをします。
プリーツの縫い止りと、両端に三つ折りミシンをかける時の案内線になります。
始まりと終わりは玉止めせずに返し縫いし、糸を出しておいて下さい。
表布の裏側につけた印(ノッチ)を目印に両端の谷折り線にアイロンで、折り線をつけていきます。

全部で4箇所の谷折り線にアイロンで折り線をつけてください。
谷折りアイロンをつけた部分の両端にプリーツを縫っていきます。
【子どもサイズ】★0.75cm(約0.7cm)
【女性・普通サイズ】★1cm(0.9cm)
サイズによってプリーツの幅が違うのでご注意ください。
左右全部で8箇所に、端からしつけをした位置まで縫います。
この時、しつけの位置で返し縫いをしそこで糸を切るより、
しつけの位置まで縫った後、縫い始めの位置にまた戻ってから糸を切ると綺麗に仕上がります。
中心に向かってプリーツを倒し、表・裏側の両面からアイロンで整えます。

両端に三つ折りアイロンをかけ、端ミシンをします。
両端を0.7cm→次にしつけの位置まで折ります。
等間隔でそのまま3つ折りするとプリーツの厚みでヒモを通す幅が狭くなってしまいます。
最初に折る幅を0.7cmにする事で、ゴムヒモを通す幅が1.2cmほどになり、ちょうど良い幅になります。
ゴムヒモを通して、結び目を隠せば完成です。

ヒモを通すのがめんどくさくなってきたので、先にヒモを挟んでから縫う事にしました。ヒモの長さが決まっていて、何枚も縫う時はこちらの方が早かったです。
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【プリーツマスク 3サイズ】
